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熊本県学童保育連絡協議会

🏫第25回 熊本県学童保育研修会

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第25回 熊本県学童保育研修会
全体講義講師は児童養護施設指導員・保育士・学童保育指導員・精神科ソーシャルワーカー・スクールソーシャルワーカースーパーバイザーなどを経験され、「解決困難事例(ハードな事案)」に特化した「利用者への対応」また「職員指導」を専門とされる岸本元気さんです。  岸本さんは福岡を拠点に20歳までの「発達障がい」「不安障害」のこどもたちのセラピー(認知行動療法・場面行動療法・行動活性化法)と同時にその保護者の方の「感情開放療法」に力を入れておられます。  テーマは「伝え方が変わると、学童はもっと穏やかになる~こども・保護者・支援員の信頼関係づくり~」です。ご期待ください 午後からの分科会は6つです。なお、オンライン配信はありません。ご了解ください!   -- 全体講義 (10時~12時):「伝え方が変わると、学童はもっと穏やかになる~こども・保護者・支援員の信頼関係づくり~」   講師:岸本 元気(ことばがけコンサルタント, 保育士・精神保健福祉士, 感情開放療法セラピスト(ことばがけセラピー) -- 分科会(13時~15時30分): 1. 支援員の仕事(初級編) 【講師】藤原 肇子(合志市・なかよしクラブ支援員) 2. 支援員の仕事(上級編) 【講師】吉岡 美保(福岡県学童保育連絡協議会・会長, 主任放課後児童支援員) 3. セーフガーディング~子どもを大切に考える~ 【講師】 笠野佳明, 島津貴大(NPOこどもサポート・みんなのおうち 支援員) 4. 保護者との関わり 【講師】 岡村 ゆかり(熊本学園大学社会福祉学部子ども家庭学科特任助教) 5. あそび-実践編 【講師】 斎藤 誠司(NPO法人自然を愛する会JOC理事長) 6. 持続可能な学童保育「対立から対話へ」~やさしいチームのつくりかた~ 【講師】 秋岡 利明(NPOこどもサポート・みんなのおうち 支援員) -- 開催日: 2025年5月17日(日)10時~15時30分 場所:熊本学園大学14号館 及び 4号館 参加費:2,000円(県連協加盟クラブ以外の参加は2,500円) 主催:熊本県学童保育連絡協議会、後援:熊本県・熊本市教育委員会 -- お問い合わせ:  熊本県学童保育連絡協議会  〒860-0856  熊本市中央区妙体寺町1-15 COROLLE妙体寺102 熊本県学童保育連絡協議会  TEL(096)221-5836 FAX(096)221-1027

第25回 熊本県学童保育研修会

  • 開催日: 2026 年5月17日(日)10時~15時30分
  • 場所:熊本学園大学14号館ホール 及び 4号館各教室
  • 参加費:2,000円(県連協加盟クラブ以外の参加は2,500円)

全体講義 (10時~12時)

「伝え方が変わると、学童はもっと穏やかになる」 ~こども・保護者・支援員の信頼関係づくり~ 講師:岸本 元気(ことばがけコンサルタント、感情開放療法セラピスト)

 全体講義講師は、児童養護施設指導員・保育士・学童保育指導員・精神科ソーシャルワーカー・スクールソーシャルワーカースーパーバイザーなどを経験され、「解決困難事例(ハードな事案)」に特化した「利用者への対応」また「職員指導」を専門とされる岸本元気さんです。
 岸本さんは、福岡を拠点に20歳までの「発達障がい」「不安障害」のこどもたちのセラピー(認知行動療法・場面行動療法・行動活性化法)と同時にその保護者の方の「感情開放療法」に力を入れておられます。
 午後からの分科会は6つです。なお、オンライン配信はありません。ご了解ください!

分科会(13時~15時30分)

  1. 支援員の仕事(初級編) 【講師】藤原 肇子(合志市・なかよしクラブ支援員)
    1. 学童保育支援員の仕事とは? 学童保育が一人ひとりにとって安心できる場所であるために、子どもの様子に気づき、子どもと共に生活をつくっていく【育成支援】について基礎を学び合いましょう。
  1. 支援員の仕事(中~上級編) 【講師】吉岡 美保(福岡県学童保育連絡協議会・会長、主任放課後児童支援員)
    1. 学童保育で主任(リーダー的存在)支援員となり、たくさんの悩みやつらさを抱えていませんか?支援員をまとめ運営指針に沿って仕事をすることがいかに大変か!それでも主任(リーダー)であることを確かめ合い、明日からのやる気を見つけましょう。
  1. セーフガーディング~子どもを大切に考える~ 【講師】笠野 佳明、島津 貴大(NPOこどもサポート・みんなのおうち支援員)
    1. 「自分たちは本当に子どもを大切にできているか?」日々の慣れの中に潜むリスクに気づき、子ども一人ひとりの権利を守る視点を養います。対等なパートナーとして子どもと向き合うための指針を共に導き出しましょう。
  1. 保護者との関わり 【講師】岡本 ゆかり(熊本学園大学社会福祉学部 子ども家庭学科特任助教)
    1. 子どもの思い、保護者の思い、支援員の思い、それぞれの気持ちを伝え合えるのが学童保育。学童保育現場における支援者と保護者双方へのアンケート調査をもとに、保護者、支援者に対する「違和感」及び「困ったこと」について学びあいます。
  1. あそび-実践編 【講師】斎藤 誠司(NPO法人自然を愛する会JOC代表)
    1. 少しの時間でも、狭い場所でも、広い場所でも楽しめる「学童保育で実践できる あそび」を考えています。子どもになりきって、参加者全員で体験できるような 研修にしたいと思います。
  1. 持続可能な学童保育「対立から対話へ」~やさしいチームのつくりかた~ 【講師】秋岡 利明(NPOこどもサポート・みんなのおうち 支援員)
    1. 「あの先生とは合わない…」そのもやもやを、チームの進化に繋げませんか? 本研修では、現場の意見の相違を「対立」で終わらせず、建設的な「対話」へと転換するコツを学びます。スタッフ全員が心地よく働ける、やさしいチームを創りましょう。

主催:熊本県学童保育連絡協議会、後援:熊本県・熊本市教育委員会

1️⃣ 学童保育について

 学童保育とは、主に保護者が日中家庭にいない小学生の児童(=学童)に対して、授業の終了後に適切な遊びや生活の場を与えて、児童の健全な育成を図る事業(放課後児童クラブ)です。
 このホームページでは、より良い学童保育クラブを実現するための様々な情報を皆様に提供致します。(事業を実施する施設は「放課後児童クラブ」「学童クラブ」「学童保育所」「育成クラブ」等と呼ばれ、自治体や設置者によって名称が異なっています)

2️⃣ 熊本県学童保育連絡協議会について

 200年11月、私たちは「子どもたちの発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能になる(2014年4月30日厚生労働省令)」豊かな放課後を保障する学童保育の充実と放課後児童支援員および補助員(以下、支援員等)の地位向上を目的として熊本県学童保育連絡協議会(以下、県連協)準備会を結成しました。
 そして、2003年6月に正式に県連協を発足させ、同時に全国学童保育連絡協議会に加盟し、その活動の一翼を担っています。
 私たちは、県内のより多くの学童クラブ・支援員等および保護者とのネットワークを強め、子ども・子育て新支援制度を契機として学童保育の量的・質的な拡大、支援員等の雇用条件の向上をより具体的に図っていきます。

3️⃣ 熊本県学童保育連絡協議会の活動・入会について

 熊本県学童保育協議会は、以下の活動を行っています。
  1. 熊本県内の学童保育の実態調査
  1. 学童保育の改善のための行政への働きかけ
  1. 放課後児童支援員、運営者のための研修会の実施
  1. 情報を共有するための「通信」「ニュース」の発行
  1. 放課後児童支援員の交流と親睦
  1. 労働条件の改善、学童保育施設や児童の保育条件などの改善への働きかけ
  1. 顧問弁護士のご紹介 「くまもと法律事務所」と顧問契約を締結しています。「運営全般に関する法律相談や財産処理等に関する事務等」など、様々な法的ご相談が可能です。事務局までご相談ください。

4️⃣ 国の施策・通知

➡️最新情報は、こども家庭庁HPをご確認ください(放課後健全育成事業法令・通知)

令和8年度

放課後児童クラブ運営指針・解説書(令和7年4月1日から運用)

令和7年度(2025年度)

令和6年度(2024年度)

5️⃣ 私たちの活動

研修会・他

🏫熊本県知事宛 要望書提出

 2025年10月23日午前10時から熊本県学童保育連絡協議会の木村敬熊本県知事あての要望書を県防災センター302会議室で提出しました。  熊本県からは健康福祉部子ども・障がい福祉局長の清水英伸さん、子ども未来課長の緒方雅一さん他4名が出席されました。熊本県学童保育連絡協議会からは会長の神田他6名が参加しました。  清水局長よりごあいさつをいただいた後、会長の神田より要望項目を説明し、緒方課長から要望に対する回答を口頭でいただきました。さらに要望に沿った形で参加者から学童クラブ現場の現状を説明し、意見交換をしました。  要望項目は以下の通りです。
熊本県学童保育連絡協議会 総会
2025年6月29日、第23回熊本県学童保育連絡協議会総会を熊本市・くまもと県民交流館パレア会議室8にて行いました
🔴第60回 全国学童保育研究集会in福岡2026/3/6 20:302026/3/6 20:31
🔵第50回 全国学童保育指導員学校-九州会場-2025/7/4 20:362025/7/4 20:46
熊本県知事宛 要望書提出
2024年10月30日、熊本県知事宛の要望書を提出しました
熊本県学童保育連絡協議会 総会
2024年6月30日、第22回熊本県学童保育連絡協議会総会を熊本市・くまもと県民交流館パレア会議室1にて行いました
 

🏷️ 熊本地震学童保育募金の報告 (2016年4月28日から2023年5月31日まで)

募金合計7,123,947円 (預金利子94円を含む)(内、全国学童保育連絡協議会が呼びかける「平成28年熊本地震学童保育支援募金」から4,082,118円)
支出済み6,233,990円-
残金889,957円-
【支出内訳】
広安西小すずらん育成クラブ(仮設備品) 600,000円
益城中央小児童クラブ(仮設備品と雨よけ設備)485,000円
被災した学童保育所へ(遊具など)172,508円
立野放課後児童クラブ<南阿蘇村>(仮設学童保育所備品)572,278円
飯野小学童クラブ(備品)313,848円
広安小第3学童<広安おひさまクラブ>(空き教室での備品一式)600,000円
心のケアのための遊びのプログラム(2017年、2018年、2019年)560,841円
広安西小すずらん育成クラブ(専用室備品)497,000円
飯野小児童クラブ専用施設備品1,029,746円
広安小おひさまクラブ専用施設備品347,985円
嘉島町おおくすクラブ専用施設備品803,063円
益城中央小児童クラブ専用施設備品243,837円
送金手数料7,884円

🏷️ 「2020年7月豪雨」での「自然災害 学童保育支援募金」を活用した支援活動の会計報告 (2020年7月10日から2023年5月31日)

収入1,082131円(自然災害学童保育支援金から1,000.000円)
支出841,045円-
残金241,086円-
【支出内訳】
15か所の学童保育所に見舞金各30,000円450,000円
燃料費(人吉市、芦北町、八代市)26,500円
高速代(同上)52,590円
印刷代6,546円
雜費2,250円
非接触型体温計2個 坂本町放課後児童クラブへ7,459 円
運営費補助(ひまわり保育園へ)159,500円
図鑑23冊(坂本町放課後児童クラブへ)50,600円
石油ファンヒーター2台(坂本町放課後児童クラブへ)65,600円
すくすくクラブ(芦北町) 新施設へのお祝い20,000円

6️⃣ お役立ち情報

🏷️ 加盟クラブ・役員一覧

🏷️ 『日本の学童ほいく』

子どもを学童保育に通わせる保護者と、子どもたちといっしょに毎日過ごしている指導員が書き手となり、働きながらの子育てを応援し、学童保育の充実の願いをこめてつくられている月刊誌です。(詳しくはこちら
  • 毎月15日発売 定価391円
  • 編集・発行/全国学童保育連絡協議会
  • 全国の書店でお求めになれます。
 
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🟦FAX 096-221-1027

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